お酒の世界

未成年の飲酒防止への取り組みとは

コンビニやスーパーなどで気軽に買えることの出来るお酒は数多くあり、仕事帰りに購入してから家路につくといった方も多いのではないでしょうか。コンビニでお酒を購入するときは、レジのモニターに表示される年齢確認のボタンの押下を要求されることが多いのですが、これは未成年の方にお酒を販売してしまわないようにする対策です。レジはタッチパネル式のものが多くなりましたが、年齢確認のボタンも自動で表示することが可能ですので、様々なコンビニが導入しています。ボタンを押すとPOSシステムで記録され、情報がネットワークに保存されますので、後々の証拠としても有効になります。このシステムにより、販売側は安心してお酒を売ることが可能になりました。しかし、ボタンを押下したからといって未成年にお酒を売っても良いというわけではなく、販売側の責務は免責されることはない点は留意しておくべきでしょう。ルールを守れない販売店の場合、最悪酒類販売業を取り消されてしまう場合もあります。